あさひでまさかのイマイチ接客2017.12.17

 今日は横浜の辺りまで足を伸ばしてきたんだけど、走ってたら後輪 DS (ドライブサイド)のスポークが 1 本首から折れてしまった! 横浜のアップダウンが連続する地形でリアブレーキ掛けっぱなしで下っててたら「バキン」という音と共に。 ホイールが振れてそのままだと走れないのでリアブレーキを完全に開放し前ブレーキしか使えない違法状態に。

 でもまだ 50km は走らなアカンので修理をしようと最寄りのあさひあざみ野店へ行ってみたんだけど、その時に対応した馬面(うまづら)店員の接客があさひにあるまじきイマイチ接客だった! 流れとしては、

 自分:スポークの修理はできるか

 店員:スポーツタイプのスポークは在庫が無いから無理

 自分:ママチャリのスポークで構わない

 店員:ママチャリ用とスポーツ用が混在すると折れやすくなる

 自分:あと 50km 持てばいいからそれで構わない

 店員:修理は立て込んでて時間がかかる

 自分:じゃあ工賃は払うのでニップル回しを貸してくれないか

 店員:そういうことはやっていない

 という感じね。 対応は終始渋い顔だったり、ママチャリスポークはあるのに「スポーツタイプのは無い」としか言わなかったり、恐らく実用上は問題無いのに「異種スポーク混在は折れやすくなる」というデタラメを言ったりするあたり、断る方向に持っていくために話を組み立てていたんだろうな、と思った。 最後の「工賃払うから工具貸してくれ」が断られるのは普通の店なら分かるけど、「あさひならもしかしたら!」と期待したけどダメだった…。

※追記)スポークを DT レボリューション 2.0/1.5mm で組んだ時に、組み上げ中に 1 本スポークが折れたのでその箇所だけホシ?の 2.0mm の太いやつに変えたことはあったけど、1 年で一度も折れることはなかった。 その後に同じリム・ハブで全部 1.8mm の CN スポークのみに変えたらポキポキ折れた。 たった 1 件の極僅かな例ではあるけど、自分の経験では混在環境の方が折れにくかったってことになる。 というか単純に細い方が折れやすいって事やろね。

 とはいえちゃんと敬語は使ってたのでキチ◯イ接客が横行する他の自転車小売店に比べたら可愛いものなんだけど、あの神接客のあさひがまさかこんな対応をするとはッ! というショックでかなりイメージが悪化した…。 でもその後に寄った港北電動アシスト店と港北富士見ヶ丘店はいつも通りの誠実で丁寧な対応だったので、「かなり悪化」したイメージは「少し悪化」程度に回復。 自転車小売店界の接客番長たるあさひだけは店員の採用に厳しくあって欲しい! と思った訳です。 人手不足なのかもしれないけど。

 ちなみにイマイチ接客のあざみ野店を出た後に「ニップル回しを買えばいいじゃないか!」という事に気付いたんだけど、その後に寄った 2 店舗とも在庫が無かったので修理は断念。 ぐぬぬ…。

 そういえばスポーク折れは前述の通り急坂をリアブレーキ掛けっぱなしで下った時に起きたんだけど、これってつまりディスクブレーキじゃなくてリムブレーキでもブレーキングはスポークに負荷を掛けるって事よね。 自分の勘違いかもしれないけど世間では「ディスクブレーキはスポークに負荷がかかるがリムブレーキは平気」って理屈が幅を利かせているように感じてたけど、そうとも言えないっぽい。 まあ 1 回だけじゃ何とも言えないけど、これからは「リムブレーキもスポークに負荷はかかるけど、ディスクブレーキの方がより負荷がかかる」という表現を使いたいと思います。 はい。

 それと「スポーク本数が多いと 1 本くらい折れても普通に走れる」って話をタマに見かけるけど、今回の 32 本じゃダメっぽいね。 一応ブレーキを開放すれば走れはしたけど、それだったら以前使ってた 24 本のホイールが折れた時もブレーキ開放で走れたし、32 本だけのメリットではない。 48 本くらいあったら違うんかな。

※追記)スポークとニップル回しが手に入ってもスプロケも外さなアカン事に気付いた! スプロケ外し工具も買わにゃあきまへんな…。

更新情報
自転車弄り
旅・ツーリング
データ的な
独り言
問い合わせ
スマホ表示
…通信中…
旧デザインに戻す