TR2 のホイール・ブレーキ交換2024-05

 完全に分解した後の組み上げを進めている BE・ALL Bonnet Noir ALIZE TR2。 なるべく低コストで組もうと思ってはいるけど、シルバーパーツをブラックに置き換えたいとも思っている。 今回はホイールとブレーキだい。

ホイールは

 ちょっと前に組んで少し使った前輪と、こないだ組んだばかりの後輪を使います。 前後で 1,629g と元々付いていたホイールより 500g 以上軽い。 このリムは強くブレーキを掛けるとビビリが発生するイマイチくんだけど、そこまで酷い振動じゃないし、追加出費無しの手持ちパーツを使える事を優先した。

タイヤは

 前輪はクローザープラス 26x1.25 210g で、後ろは Giant MCM に付いてきた 26x1.5 630g を使う。 チューブは前は BAENT TPU で後ろはブチルにした。 コレ等も手持ち品。

後輪が入らない

 ↑ココで止まってしまう。 そういえば前にもこういう事あったね。 ナットで締めるタイプのハブを使った車体にクイック式のハブを差し込んだ時。 今回のはハブシャフトが食い込んで盛り上がった箇所があったので、ソコだけ軽くヤスリを掛けて削ったら入った↓

ブレーキは

 何の変哲もない普通の組み合わせで、V ブレーキ本体は MUQZI と、何かの中古車に付いてきた Tektro を。 レバーは Litepro。 コレまた手持ち品。

後ろケーブルの湾曲

 この手のスタッガードな低床フレームの宿命としてリアブレーキケーブルがグニャグニャ曲がりながらブレーキに届くんよね。 ソレはつまり抵抗が増えるという事で、ブレーキレバーの引きが重くなる事を意味する。 なので曲がりを少し減らしてみた↓

 赤いラインが本来のワイヤーの流れ。 最後のアウター通しは無視して V ブレーキに届ける。 横に広がるのはマジックテープで固定。 この程度で効果が出るかは分からないけど、試しにやってみた。

BB ハイトは

 275mm ちょっとだった。 自分は低めの 260mm くらいが脚付きが良くて好みなのでちょっと高いかな。 TR2 のシート角がカタログ値で 72° と寝気味だから脚付きはそんなに悪くないと思いたい。

でした

 後輪のスポークが銀色なのが心残りだけど、ビビりを発生させるこのリムはお金を掛けると決めたら真っ先に交換対象になるので、今は出費を抑えるべく在庫スポークを使ったです。 そんなこんなでようやく自転車の形になってきたし、引き続き組み上げ作業を続けていくぞい!

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