ロングアーチキャリパーブレーキロード GIANT PACE2017-02

 26HE → 700c 移行先候補として挙がっていたある程度太いタイヤを履けるロングアーチキャリパーブレーキ対応のロードバイク [GIANT PACE Mサイズ(500mm)] の 2012 年モデル(色からして多分) を手に入れた! ヤフオク中古で ¥23,000 + ¥500(防犯登録) + ¥1,300(受取に行く交通費) = ¥2,4800 なり。

 ステムは短く高いやつに、サドルは至高の柔らかサドルに交換して自分好みな乗り味に調整よ! 写真には映ってないけどペダルも SPD-SL に変更。

肝心のタイヤクリアランスは?

 写真は付属の 700x25c を履いた状態。 どっちも上側は余裕ありね。 左右の間隔はノギスで測ったら、フォークは 35mm で、リアはシートステー側が 48mm のチェーンステー側が 40mm くらい。 フロントに合わせるとタイヤ幅は 32mm が上限かな。

乗車姿勢はどう?

 ハンドルを手前に高くして前傾姿勢を緩めてはいるものの、電車で受け取りに行って乗って帰った 80km 走の翌日は腕が筋肉痛になった。 前傾姿勢ってずっと軽い腕立て伏せしてるようなもんだからね。

路面からの振動は?

 カッチカチのレース用カーボン車に比べるとかなりマイルド。 いやレースカーボン車は殆ど乗ったこと無いんだけど、心もとない僅かな試乗の経験においては地獄だった記憶があるので…。

スピードは?

 今までのカマハンエアロバー車(写真) の超軽量 26HE ホイールに較べてホイール周りが 900g 近く増量したからか漕ぎ出しは重く感じる。 巡航速度も 10% くらい落ちた。 エアロバーに慣れきった体にはドロップハンドルでの 30km/h の維持は 1 分が限界。 世のロードバイカーは良く 30km/h 巡航できるよね。 敵わんス。

ブレーキの効きは?

 [TEKTRO R359 57mm] ってやつらしいんだけど、下ハン・補助レバーでは丁度良い感じの効き具合だけど、ブラケットポジションではかなり強く引かないと効いてくれない。 ドロップハンドルはやっぱり厳しいのう。

さあ恒例の分解タイム

 サビサビだったけど固着もなくラクにバラせた。 重量は以下の通り。 標準的なアルミフレームカーボンフォーク車って感じやね。

フレーム 1,500g (ヘッドパーツ無し)
ヘッドパーツ 109g (下玉押し込み、トップキャップ無し)
フロントフォーク 571g (コラム250mm、下玉押し外し、スターナット込み)
フロントホイール 875g
リアホイール 1,093g

その他細かい数値は

 700x25c タイヤを履いた状態だと、BB ハイトは 275mm くらいでスタンドオーバーハイトは 770mm くらい。 トップチューブに跨がれるかは、車体を垂直にした状態だと 172cm の自分ではピッタリ跨がれた感じ。 170cm 未満だと厳しいかも。

という訳で

 以前から計画していた V ブレーキクロスバイクのフロントフォークをロングアーチキャリパー用フォークに交換するための素材は揃ったので、次は V ブレクロスバイクを入手するのだ! ちなみにフォークを交換する理由は、前乗りだと足が地面に着きにくくなるのでフォークの肩下を下げて車高を下げつつ、車体が前下りになることで更なる前乗りを可能にするため! でした!

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