ハニカムパンク再来2018-05

 以前使っていた [Panaracer Closer Plus(パナレーサー クローザープラス) 26x1.25] で頻発したハニカムパンク(自分で命名)。 [Continental GRAND PRIX(コンチネンタルグランプリ) 4000s2 700x28c] を使うようになってからは 1 年 2 ヶ月発生してなかったので安心しきっていたら、何と 4000s2 の前輪でも発生してしまった!

それがコチラ

 間違いないやね…。 チューブは [TIOGA ウルトラライトチューブ 26x1.0〜1.25]。 700c に無理矢理突っ込んでた。 後輪が無事なのは、後輪だけ妙にパンクしてチューブを何回も交換してたから、ハニカムするほど長期間使われたチューブが無かったからだと思う。 せやから記録の限りで 1 年はチューブ交換をせず使い続けていた前輪だけハニカムしとるんやな。

そんな報告でしたよ

 今回の事象から、あらゆるタイヤでハニカムパンクが発生する可能性が出てきましたな。 そらタイヤとチューブの摩擦は避けられまへんわな。 という訳で 26HE を捨てて 700c に移行した意味が少し薄れたので、また 26HE に戻りたい欲求がムクムクと湧いてきた! 全て手放してしまった 26HE パーツをまた探してみようかね。

別件だけど

 このチューブ交換直後の走りで「パシュゥ」という音と共に前輪がパンク。 一瞬で空気が抜けて走行危険状態になる音だったので慎重にすぐ止まり、ホイールを外して色々調べてみたら、何とこのアメクラリム、リムの内側に 2 個穴が空いとりまんねん! いや気付いてたけど迂闊にも対処してなかった…。 パンク箇所もその横にもポコッとした膨らみがあったので、穴にチューブが入り込んだのは間違いなさそう。 幸い島忠の近くだったので歩いて行ってビニールテープを買って穴の上に貼って対処。

 ビニールテープは携帯工具のマイナスドライバーでグリグリ押し切った。 これからはテープ常備として、カッター的な何かもセットで常備しとこかな。

不思議なのは

 チューブ交換前の TIOGA ウルトラライトチューブ 26x1.0〜1.25 はこの穴を放置した状態の 4 ヶ月で問題が無かったこと。 なのにパナレーサー R'Air に交換した翌日にコレだ。 変則的な事象ではあるけど R'Air は TIOGA よりパンクに弱いんかな。 もしくは柔らさが特徴らしいからこの小さな穴により深く食い込んでしまったのか。

それとそうだ

 ここ数年は 70g 前後の軽量チューブを使ってるけど、何か尖った物を踏んだ事によるいわゆる一般的なパンクって多分一切してない。 でもハニカムパンク(摩擦パンク) とかタイヤ嵌め失敗パンクとか今回のリム穴パンクとか、そういうのだけで年 7〜8 回やってる。 つまるところ尖り物パンクってそんな気にしなくても良いんじゃなかろうか。 油断し過ぎな考えかな。

更新情報
自転車弄り
旅・ツーリング
データ的な
独り言
問い合わせ
スマホ表示
…通信中…
旧デザインに戻す