カマキリハンドルでエアロポジション2015-08

 首のヘルニア対策のカマキリハンドルによる超直立姿勢(アップライトポジション)で走り続けて色々考えるところがあったけど、更に考えが深まったのでそれを書き記してみる!

カマハンはペダルを強く踏めない

 ペダルを強く踏むと反力で体が後ろに反ってしまい、それを抑えようとハンドルを引いて上体を前に戻すと前輪が浮いてしまうのよ。 浮くのは強めに踏んで強めに引いた時だけだから大問題じゃ無いけど、常に注意は必要だし上り坂では致命的なのよね。

なので前傾しつつ前乗り!

 グイグイ踏みたい時は、自転車に覆いかぶさるように前傾して反力を体重で打ち消しつつ空気抵抗も減らし、更にお尻を前に出してサドルの先端に座る前乗りでペダルの踏みを軽くする! これでスピードは時速 25km/h から 30km/h にアップップ!

この御堂筋君的な姿勢は腕が疲れるんだけどね…。

それにしても前乗りの効果は間違いないね

 シートポストを逆向きにした超前乗りの時程じゃないけど、サドル前部に座るだけでも後乗り?に較べると足に込める力が確実に少し少なくて済むんよ。 鈍感な自分でも分かるってことは、鋭敏な人は感涙モノではないかと! 何故省力化されるの?って聞かれると、前乗りの方が足の重心の中心がペダルの真上に近づいて足の重さをより無駄なくペダルに乗せられるから、って憶測くらいしか思いつかんぜよ。

でも一番は立ち漕ぎ(ダンシング)だよね

 前乗りよりもっと前乗りな究極の前乗り、それが立ち漕ぎ(ダンシング)! 多分コレが一番体重を乗せられる位置なんだろうね。 どれだけ前乗りした所でサドルに座ってちゃあ立ち漕ぎ(ダンシング)には敵わない。 足だけじゃなくて上半身の重さも乗せられるし。

 ただ立ち漕ぎ(ダンシング)は本来サドルが支えてくれる上半身の重さも全て足で支えなきゃなので、足への負担は大きい。 そう考えるとサドルに体重を預けつつある程度重さを使える前乗りがこと走りに関しては理想的っぽい! あくまで憶測においては!

よく言われる膝とペダルを垂直にってのは

 正確には膝の皿の裏とペダル踏み面なんだけど、これ自分の前乗り有利説とバッティングしちゃうね。 立ち漕ぎ(ダンシング)は膝が大きく前に出てるけど超絶パワーが出るし、膝は踏み面よりもっと前に出した方が良いんでない? 自分の体格や筋肉の付き方が前乗りに適しているだけかな。

↑現在の自分のポジションによる足の角度がコレ。 クリート真ん中・サドルやや前気味で膝皿裏→ペダルはほぼ垂直の一般的な感じだね。 太ももが短くて膝が後ろに来ちゃうから前乗りでようやく垂直になる、とかじゃなくて良かったー。 ここからサドルの先端に座り直すことでもう数 cm 膝が前に出るはず。

他に前乗り有利の理由で思い付くのは

 前後ホイールの荷重バランスとかかな。 自分のカマハン超直立姿勢( アップライトポジション )タイヤの消耗具合から推測するに荷重が極端に後ろに寄っておるのです。 これが前乗りすることで荷重バランスが改善してくれる、とか。 荷重バランスで走りが変化するって根拠は無いけど。 あとは、今のサドルが高すぎて前乗りしてようやく適正な高さになる、とか。 パッと思いつくのはそんなところかな!

何にしても

 首のヘルニアという爆弾を抱えててそうそう前傾はできないから、これはイザという時の切り札! 今は妄想で楽しみまひょ! そういえば [まえのり] って何度変換しても [マエノリ] が第一候補に混じっちゃうぜ Google 日本語入力さんよ! マエノリって誰だよ! でした!

第二弾もやってみた!

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