ちびモバライをもっと活用2019-02

 ちょっと前に買ったライト付きモバイルバッテリーライトのちびモバライ (自分で命名)。 容量 2,600mAh とモバイルバッテリーとしては小容量だけど、推定光量 150 ルーメンくらいとそれなりに明るくて何より ¥690 という価格が魅力なんよ。 今回はそれをより活用する方法を模索だ!

まずはサイクルレコーダー化

 前に SINOELE でもやっていたアクションカム SJ4000 と組み合わせたサイクルレコーダーをちびモバライでもやってみた↓

 ハンドルとライトは Bikeguy ライトホルダーで、ライトとアクションカムはシリコンバンドで固定。 ケーブルはちびモバライ付属のケーブル。 この用法には短くて良いです。

動画撮影のブレは

 走行中にチラ見するとアクションカムが僅かにブルブルしていたので、アクションカムは別途別タイプの Bikeguy ライトホルダーで取り付けたの (写真) を比較したのが以下の動画。 Bikeguy ライトホルダーの方が明らかに振動が少ないね。 Bikeguy 採用決定!


↑シリコンバンドで固定した場合↑

↑Bikeguy ライトホルダー版↑

シリコンバンドはズレる

 シリコンバンド固定は暫く走るとコレだ。 やはり Bikeguy ライトホルダーで別途取り付けた方が良さそうですな。 充電時に取り外すのが 2 個になって少し手間が増えちゃうけど。

持続時間は

 ちびモバライとアクションカムをケーブル繋げっぱ走ったら、大体 3 時間くらいでバッテリー切れになった。 出発時にアクションカムをフル充電して 2 時間可動させた後でケーブルを繋いで充電を開始させるようにすれば 5 時間。 丸一日可動させるにはちょっと厳しいね…。 アクションカムのバッテリーがフル充電されたらケーブルを外して減ったら繋ぎ直すって事をやればもしかしたらもう少し伸びるかも知れないけど、丸一日走る自転車旅で使うには何か対策を考えねばなるまいて。 他にバッテリーを持つってのが無難かな。

目潰し対策バイザーを付けよう

 対向車・対向者が眩しくないようにね。 薄いアルミ板というかアルミシートをセロハンテープで貼り付けただけ。 例によって全長がかなり長くなるのがイマイチ。 コレやるならライト本体もシルバーを注文しとけば良かったかな。

光の拡散具合は

 上方向の光がアルミシートで反射してより地面を照らしてくれる方向だね。 素晴らし!

目潰し軽減効果は

 うんコレもバッチリやで。 写真じゃ分かりにくいけど、アルミシートの反射で光の中心の手前をより照らしてくれてもいるし。 遠くを薄く照らす性能は落ちてるけどまあ問題無しですよ。 乗り手側から見るとアルミシートの反射で照らされた地面が均一じゃなくてちょっとムラのある照らし具合になっているのはややマイナス。 しかしバイザー無しだと目潰し性能高すぎだねコレ…。 評価を下げておこう。

ボタンに段差を作った

 電源ボタンが周りと段差が無くてどこにあるか分かりにくかったので、厚めの両面テープを貼ってその上に紙を一枚貼る事で段差を付けて凄い押しやすくなった! すぐ剥がれるだろうけど…。

そこはかとなく防水した

 お尻のケーブル差し込み穴は雨で一発アウトだと思うのでビニールで覆ってみた。 充電ケーブルを差し込むために下側は空けているのでそこはかとない防水でしかないだろうけどね。

でした

 サイクルレコーダーとバイザーは今までやっていた事をこのちびモバライに移植しただけで、新たな着想は無し。 もっと発想力を高めたい!

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