今夏のドリンクボトル2022-07

 夏は服に掛ける冷たい真水が大量に欲しいものです。 去年は 1L 魔法瓶に入れた真水と、カロリー・塩分摂取用の飴で過ごしておりました。 毎年もっと良い体制はないものかと考えるのだけれども、さて今年もアレコレ考えるぞい。

今まで使っていたのは

 サーモスの 1L の魔法瓶。 容量は圧倒的ながら、大き過ぎて車体への装着にアレコレせにゃなりません。 ボトルケージを広げて無理やり差し込んだら長期使用でケージが割れたり、脱着は猛烈にラクながら上に引っこ抜く関係でフレームバッグと干渉しやすいマジックテープ式だったり、中期使用で壊れるモンキーケージもどきだったり、ミノウラのマルチケージ MC-2000は脱着が面倒だったり。

今年見つけた方法は

 もう殆ど売ってない T-ONE ANYWAY ってボトルケージを使います。 言葉だと説明しにくいので動画でご覧あれ↓

 無理やり横から押し込むだけという快適さ。 ケージは 1L 魔法瓶のサイズに合わせて指で広げてボトルの押し込みやすさと固定力の良い塩梅を探る必要有り。 この方式で脱着し続けたらそのうちケージは割れるだろうし、魔法瓶には傷が付いていくだろうけど、300km 程走った限りじゃ割れてないし傷も増えているようには見えない。 落下もしてないし良い感じです。 ボトル 1 本体制ならコレでバッチリやね。 ダウンチューブ下に付けると振動で落ちそうだけど。

ボトル 2 本体制が理想

 真水とは別に飲む用のスポーツドリンクもあった方が良いからね。 という訳でコレまたサーモスの JNL-755-WHGY を買ったです。 以前 500ml のヤツも持っていたけどソレを失くしてしまったので新たに買いました。 やっぱり夏用は爽快な白でないと。 ヨドバシにて ¥2,820 の実測重量 277g。 1L は 327g なので少し軽い。 直径は、底の少し出っ張った個所が 7.5cm で、それ以外が 7.35cm。

ボトルケージは

 750ml はボトルケージにピッタリ刺さってくれたので策を弄する必要無し。 コレで値の張る自転車用の魔法瓶を買う必要性は下がったね。 素晴らしい。でも擦れて表面が削れていく筈。 いや削れは普通のボトルでも起きる話だし、傷だらけの歴戦の猛者感は大好きだけど、新品状態から付く最初の傷だけはいつも嫌なものです。

注意点は

 底面が一番太い構造上、前項のケージみたいに底面の抑えがちょっとした突起くらいヤツでないと底面の広い箇所がケージ全体を少し広げる力を加えてしまう。 奥まで差し込めておらず上部外側がボトルを抑えられていないの図↓

 固定力は全く問題無いどころかかなりキツいので気にする必要は無いかもしれないけど、ちょっと気持ち悪い。 あと走ってはいないけどカチカチ鳴りそう。 世のケージはボトルの底面が丸まっている事を前提に作られているんやね。

車体の何処に付ける?

 サッと取り付けられるのはダウンチューブ下だけなのでソコへ。 台座は ELITE VIP ボトルケージクリップを使用。 一番下に付けたけど前輪までギリギリなので、抜く時は前輪を斜めにしないといけないし、より大きい 1L を下に取り付けるには策を弄する必要がありそう。 あとコレは 650B で身長 170~185cm が適正の大柄なフレームだから、700c のもっと小さいフレームだと 750ml でも前輪に接触する可能性大。

でした

 1,000ml と 750ml の魔法瓶 2 本体制を構築したどー。 コレでチョットやソットで水切れは起きないぞ。 次は 750ml を何とかダウンチューブ上に持ってこれるようにしたい。 1L に真水を入れて 750ml にスポドリを入れるから、チョコチョコ飲みたい 750ml は手の届きやすい上側に置きたいのです。 よーし頑張るぞい。

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