Tern Link A7 新ホイールを組み上げたら2026-03

 後輪から鳴るカランカランという異音に苛まれていて、リムの摩耗限界も近いしホイールごと交換して異音を解消したのが前回。 今回は前回書き切れなかった事とかその後の事とかを書くぞい。

新ホイールの重量は

 後輪は 662.9g で、前輪は測り忘れたけど色々逆算して恐らく 485g 前後。 同じリムだけど 11g 差があるのでドチラが使われているかで増えたり減ったりします。 今までは 463g と 638g だったからジワリと増量。

制動力が上がった

 後ろブレーキは少し弱くなったけど、前ブレーキがかなり効くようになった。 ZITTO のキャリブレ下げ魔具導入で強めになっていたトコロに更に感覚値で 1.5 倍の超強化。 それにより予想していた懸念が実現してしまった。

鳴きそう

 下り坂で強めにブレーキを掛けたら「ブブブ」という振動が発生。 鳴くリムの気配を感じる…。 シューを弱体化させるかキャリブレ下げ魔具取っ払う? いや効きの悪いシューに変えよう↓

確か超ロングアーチキャリパーブレーキの BRS202 に付属したヤツ。 これで丁度良くなってくれた。

新タイヤを導入

 SCHWALBE(シュワルベ) Kojak(コジャック) 20x1.35 フォールディングを Amazon にて ¥5,000 くらい。 重量は 252.7g。 26HE 版もそうだったけど、オンロードロードレーシングタイヤと比べると軽量とは言えないけど、選択肢が少ない 26HE や今回の 20HE では軽量な部類に入るタイヤ。

実測幅は

 このトゲトゲタイヤを内幅 21mm リムに 4bar で測る場所によって 33〜34mm。 実測 30mm あるかないかのミニッツライト 20x1.25 と比べると一気に太くなった感がある。 タイヤを潰して測る平幅は 87.5mm。

ついでに後輪も幅測定

 後輪に付けている使い込んだ Tioga ファスト R X S スペック の実測幅は、旧ホイールに最初に嵌めた時の 38.5mm くらいから 39〜40mm と少し広がっていた。 そしてファストRXSを新ホイールに移植したら、内幅 19.8mm が 21mm になったからか 41mm と更に広がった。

新リムのタイヤ嵌め固さは

 タイヤの脱着が固い傾向のあるチューブレス対応と思われるリムにコレまた嵌めが硬い傾向のある新品タイヤという組み合わせでは、最後少し苦労したけど素手で行けた。 後輪の以前のホイールから移植した使い古しのファストRXSはスルッと行けた。 総じて問題無さそうです。

リムテープが切れた

 後輪のリムテープを旧ホイールから外そうとしたら写真のように切れ目が! その後ゆっくり外そうとしたけどブチッとな。 なので新ホイールは Stan's Notubes のチューブレス用リムテープを使用。

スプロケットが外れない!

 異音解消のためグリングリンに締め込んだからか全然外れてくれず、スプロケットリムーバーがバキンッ!と跳ね飛ぶ跳ね飛ぶ。 スプロケとリムーバーがどうにも噛み合わんのよね。 最終的にはリムーバーを2つ使ってようやく外れた。 異音解消の為とは言え強く締め過ぎたか…。 というかカラン音はこの猛烈締め付けでハブが逝ってしまった可能性もある。

TPU チューブに貼ったスーパーパッチが剥がれ気味に!

 2ヶ月前に貼ったパッチがここまで剥がれていた。 もう1箇所のパッチもこれ程じゃないけど剥がれている。 このチューブは前回のパッチ修理が1回剥がれて失敗したんよね。 相性の悪いチューブって事? とにかく写真に撮った方のパッチは剥がし、弊害があるかは分からないけどパーツクリーナーで脱脂して新しいパッチを貼った↓

 ブチルみたいに紙やすりでザリザリした方が良かったかな。 タイヤパウダーでタイヤとパッチの摩擦を減らすのも良さそう。 それとも上から何かテープを貼って保護しておけば良かった?

でした

 どんどん TPU チューブとスーパーパッチへの信頼が揺らいでいく…。 こうなると出先でのパンクはパッチで対応するけどパッチは一時凌ぎと考えて帰宅したら新品チューブに交換、というのが無難になる。 いや去年の夏に貼ったシラスの後輪のパッチは無事だし、パッチ剥がれはミニッツライトという細タイヤに無理やり太い TPU チューブを入れた弊害? いやいや大丈夫な例もある。 うーん分からん…。 です!

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