TPU チューブのアレコレ2026-01
こないだ鋭利な小石↑で異物踏みパンクをしたんよ。 前回の異物踏みパンクは 2022/08 で、その前が 2021/09。 前々回→11ヶ月経過→前回→41ヶ月経過→今回という頻度なので、外的要因の異物踏みパンクは 11 + 41 = 52 / 2 = 26 ヶ月ごと、つまり2年ちょっとに1回という頻度となりました。 その前は5年に1回だったので頻度アップ? まあ運か。 で、そのパンクした BAENT TPU チューブのパンク修理をしたんやけど、その過程でいくつか気付いた事を書き連ねるぞい!
スーパーパッチが剥がれた
スーパーパッチでパンク穴を塞いで空気を入れたけど、暫くしたら空気が抜けてたんよ。 「パンク修理失敗?」と思ってタイヤを外してチューブを引っ張り出したら何処にも貼ったパッチが見当たらない。 ふと視線をタイヤに向けたらタイヤの中にパッチが残っている! チューブから剥がれていたのか…。 写真を撮り忘れたのでゴミ箱にポイしたパッチを救出してパシャリ↓
ゴミが付着して汚くてゴメンよ。 油性マジックで描いたパンク穴を示す丸がパッチに写っているからもしかして油性マジックが悪さした? と思ったけど、この時は問題無かったし、水に沈めた時の水分が残っていた? 良く分からんけどパッチがすぐ剥がれる事もあるようです。
リム打ちに弱いかもしれない
前述のパンク修理が完了するもまた空気が抜けた。 もう1か所パンクしてたから。 で、その穴の配置を見たらどう見てもリム打ちスネークバイト。 パンクしたのが家から近い場所だったのでそのまま押し歩いて帰ったんやけど、その時に何度か「ゴンッ」って感触があって、多分それでパンクしたんやろね。 ブチルチューブじゃパンクのまま乗ったならいざ知らず押し歩きでパンクした事は無かったので、TPU チューブはリム打ちに弱いのかもしれない。 この時も1撃でサクッとパンクしたし。
プクッと膨らむ
激安中華 TPU の BAENT だからかこういうのがタマにあるんよね。 このビロビロとか。 まあ特に悪さはしていないようなので気にせんとこかね。
バルブが斜めになる原因?
写真↑はこの時のヤツね。 これ何でだろうと思っていたんよ。 で、今回のパンク修理の過程で原因と思われる現象に出くわした。 外した TPU チューブに空気を入れたこの状態を見ていただきたい↓
空気を入れて地面に置くとバルブが真上を向いております。 つまりタイヤ内に収めるとバルブが真横を向く方向。 だからバルブホールから飛び出るバルブが横を向こうとするんかな。 捻くれ者めい。 試しに「他の BAENT」と「ブチルチューブ」でも同じ事をしてみたら、他の BAENT はちゃんと内側を向いていて、ブチルは少し斜めながらバルブは概ね内側を向いた。 手で捻ってもその位置に戻る。 今回パンク修理したチューブが横を向く特異な個体だったっぽい。
でした
TPU はいずれブチルを駆逐すると予測してはや…2年くらい? スーパーパッチで簡単パンク修理が決め手やったんで、今回のパッチ剥がれで少し雲行きが怪しくなったかも。 まあでも今回の成功分も含めて確か4回パッチ修理に成功してるから成功率は 4/5 で 80%。 まだ分からんぞ…。 です!