Tern Link A7 ハンドルポストの剛性向上2026-08

 Link にも導入した最終系肘置きハンドル延長ハンドルポスト。 コレがエアロバーをグイグイ引くと結構たわむんよね。 Link の初期肘置きハンドルよりは高剛性ながら気持ち悪いは悪い。 今回はそれを何とかしてみるぞい。

ハンドルポスト延長の構造を復習

 ここが一番弱かろうと推測し狙いを定める。

締め箇所を3箇所から5箇所に増やす

 シートクランプ3箇所固定にフロントディレイラーバンドを2個追加してみる。 購入は Aliexpress にて1つ ¥646 で 20.1g を2つ。

走ってみよう

 おぉ剛性がアップして気持ち悪さも減った! 初期肘置きハンドルのグニグニ度合いを 10 とすると、今回の処置をする前が 7 で、今回の処置後が 4 くらい。 これなら充分に許容範囲内だ。 なんて言いながら数日後には「もっと高剛性であってくれ」とか言い出すかもしれんけど。 ちなみにクロスバイクシラスの肘置きハンドル↓のグニグニ感は 2 くらいと完璧。

でした

 輪行なんかでハンドルポストを外す時に緩めにゃならぬネジが増えてしまいはしたものの、走りの気持ちよさの向上はソレに勝るだぜ! 完全解決とは行かずとも一手で大きな成果が出たのは良かった。 もういくつか手を打たねばならぬかと思っていたからね。 簡素で軽量を尊ぶ折りたたみ自転車がどんどんゴツくなっていくのは許容しましょう…。 です!

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